道の駅うご、21年度の売上最高 売り場面積拡大など奏功

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 秋田県の羽後町議会は7日、6月定例会を開会した。提出案件は22年度一般会計補正予算案など12件。このうち、4回目の新型コロナウイルスワクチン接種事業費を盛った同補正予算案を可決した。会期は16日まで。

 安藤豊町長は行政報告で道の駅うごについて、21年度の売上高は4億6321万円で、前年度より5608万円増加したと説明。「新型コロナの影響を感じさせない好調な売り上げ。今後も町の観光や交流の中核的施設としての役割を期待する」と述べた。

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