女の子として生きたい… 「リトル・ガール」17日から上映

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「リトル・ガール」の一場面 (C)AGAT FILMS&CIE―ARTE France―Final Cut For real―2020
「リトル・ガール」の一場面 (C)AGAT FILMS&CIE―ARTE France―Final Cut For real―2020

 女の子として生きたいと願う7歳の子と家族が直面する社会との相克を描いたフランスのドキュメンタリー映画「リトル・ガール」が17~19日の3日間、秋田市中通のミニシアター「アウトクロップ・シネマ」で上映される。

 フランス北部で暮らすサシャは、出生時の男性という性別と異なり、幼い頃から自分は女の子だと訴えてきた。個性を受け入れるよう学校や周囲に働きかけ、闘う家族とサシャの日々を映画は描く。2020年、セバスチャン・リフシッツ監督。第70回ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品。

 各日とも午前10時半、午後1時、3時半、6時からの4回上映。各回定員16人の予約制。一般1800円、学生1500円、小学生以下500円、席不要の幼児無料。

 予約はウェブサイトか電話で。問い合わせと予約はアウトクロップTEL080・3710・3184(平日午前10時~午後5時)

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