座間シニア、500歳野球出場へ メンバー大幅に若返る

有料会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
座間シニアの森田監督(左)と山崎主将
座間シニアの森田監督(左)と山崎主将

 秋田県大仙市で3年ぶりに開催される第4回全国500歳野球大会(大仙市、秋田魁新報社主催)に出場する座間シニア(神奈川県座間市)が、飛躍を期して練習に取り組んでいる。大仙、座間両市が交流している縁で、プレ大会の時代から出場を続ける常連チーム。過去3大会と比べてメンバーが大幅に若返り、50代中心の布陣で挑む。

 座間シニアは49~73歳の選手29人で構成。全国500歳大会や全日本シニア軟式大会予選会への出場を見据え、座間市野球協会の呼びかけで結成された選抜チームだ。全国500歳大会には過去3回、「座間市選抜」として参加した。

お気に入りに登録
シェアする

秋田の最新ニュース