参院選秋田県選挙区、6陣営かく戦う

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 参院選秋田県選挙区に臨む6陣営の関係者に、公示直前の意気込みを聞いた。

本田幸久陣営 「スクランブル」実現

立花孝志・NHK党党首 NHKは国民から受信料を徴収しているにもかかわらず、本来立ち向かわなければならない既得権に迎合している。NHKスクランブル放送の実現に向けて、参院選を精いっぱい戦っていく。国民の皆さまの支援をお願いしたい。

藤本友里陣営 党の歴史と政策訴え

米田吉正・選対本部長 戦争する国づくりの道か、憲法9条を生かす平和構築の道かが問われる歴史的な選挙。党をつくり100年、自由と平和を真っすぐ貫いてきた日本共産党の歴史と、国民が求める優しく強い経済をつくる政策を大いに訴えて戦い抜く。

村岡敏英陣営 草の根運動を地道に

土谷勝悦・選対本部長 村岡氏は秋田が抱える問題に真摯(しんし)に向き合って現場に足を運び、課題解決のために何が必要なのかを考え続けてきた。現職を支える自民党は強大だが、勝つチャンスはある。地道な草の根運動を展開し、一生懸命戦い抜く。

石井浩郎陣営 実績と経験アピール

近藤健一郎・自民党県連幹事長 ウクライナ危機や燃料・物価高に対処できるのは自公の安定政権だけだ。政府のデジタル田園都市国家構想により、地方に光が当たっている。秋田に活力を生み出すため、石井氏の12年の実績と経験をアピールし、必ず勝つ。

佐々百合子陣営 思い伝え支持広げる

寺田静・選対本部長 ガソリンや食料品の値上がりなどで多くの県民や事業者が苦しむ中、政府は有効な対策を打てていない。政治には佐々氏のように秋田で働き、子育てをする生活者の視点が必要だ。佐々氏の思いを伝え、草の根で支持を広げる。

伊東万美子陣営 地元抱える課題解決

荻野和也・参政党秋田支部長 先月15日に秋田支部を立ち上げ、参院選に向けた準備を急いで進めてきた。選挙期間中は県内各地を広く回る計画を立てている。党の方針も交えながら、地元の方々が抱える課題解決に向けた政策を訴えたい。

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