写真撮影で由利本荘の魅力再発見 地域協力隊員がイベント

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鮎川駅で写真撮影を楽しむ参加者たち

 秋田県由利本荘市を走る鳥海山ろく線の沿線地域で写真撮影を楽しむイベントが開かれた。市内に住む20~30代の7人が参加。カメラを通じて地元の魅力を再発見するとともに、互いに交流を深めた。

 イベントは市地域おこし協力隊員2人の企画で、若者の交流の場をつくる「アベイバ(ちょうどいい場)プロジェクト」の第1弾。18日に開催した。隊員を含む一行はまず、羽後本荘駅から山ろく線「おばこ号」に乗り、車窓からの景色や会話を楽しみながら矢島駅に向かった。

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