スケボ堀米が「緊張」の始球式 大谷の活躍に「いつも刺激」

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エンゼルス―マリナーズ戦で始球式を務めるスケートボード男子ストリートで東京五輪金メダリストの堀米雄斗=アナハイム(共同)
エンゼルス―マリナーズ戦で始球式を務めるスケートボード男子ストリートで東京五輪金メダリストの堀米雄斗=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】スケートボード男子ストリートで東京五輪金メダリストの堀米雄斗(ミクシィ)が24日、アナハイムで行われたエンゼルス―マリナーズで始球式を行った。「好きな数字」という背番号7のユニホーム姿で山なりの球を投じ「緊張した。気付いたら投げ終わっていた」と、初の始球式を振り返った。

 同じように海外で活躍するエンゼルスの大谷について「いつも刺激をもらっている。もっと自分も頑張ろうという気持ちにさせてもらっている」と語った。6月下旬からローマで行われる2024年パリ五輪の予選対象大会第1戦へ向けて「いい滑りができるように頑張りたい」と抱負を述べた。