男鹿駅伝、東洋大23度目栄冠 「箱根」上位校が熱戦展開

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【大学】1区で争う有力大学の選手ら。右端が東海大の竹村=男鹿総合運動公園―椿漁港
【大学】1区で争う有力大学の選手ら。右端が東海大の竹村=男鹿総合運動公園―椿漁港

 大学は豪華な顔ぶれがそろった。今年1月の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)を制した青学大(東京)、2位の順大(千葉)、4位の東洋大(埼玉)、6位の中央大A、B(東京)などが出場し、見応えのある争いを展開した。

 最初にゴールテープを切ったのは、アンカー勝負を制した東洋大。7区吉田周(2年)は、青学大に5秒遅れの2位でたすきを受け取って、早めに追い付いた。順大も加わって3チームの競り合いになったが、残り5キロでペースを上げて突き放した。

(7区間、64・7キロ)
(1)東洋大(埼玉=村上、小林、熊崎、網本、菅野、兼原、吉田)3時間16分54秒
(2)青学大(東京)3時間17分39秒
(3)中央大B(同)3時間17分50秒
(4)順大(千葉)3時間17分52秒
(5)中央大A(東京)3時間22分16秒
(6)東海大(神奈川)3時間22分23秒
(7)明学大B(同)3時間30分21秒
(8)明学大A(同)3時間36分34秒

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