ミニ曳山引き「ジョヤサ」 土崎小児童、おはやしや踊り披露

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ミニ曳山を引く児童
ミニ曳山を引く児童

 秋田市の土崎小学校(京谷留理子校長、189人)の「土小みなと子ども宵々祭」が25日、同校体育館で開かれた。来月開催の「土崎神明社祭の曳山(ひきやま)行事」(土崎港曳山まつり)を前に、高さ約2メートルのミニ曳山を引いたほか、おはやしの演奏や秋田音頭の踊りの披露などが行われ、訪れた保護者らが一足早く祭り気分を楽しんだ。

 宵々祭は新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年が中止、21年は保護者らを入れず、全校児童による「港小唄」の踊りのみとしたため、通常開催するのは3年ぶりとなった。

 6年生が出発の合図である「音頭上げ」を行い、1年生が「ジョヤサ、ジョヤサ」と威勢のいいかけ声を上げてミニ曳山を引いた。