三種町の子育て交流施設オープンへ 愛称は「みっしゅ」

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ドーム型遊具が置かれた「こどもホール」。1~3歳の乳幼児向けにはマットを敷いたコーナーを設けた
ドーム型遊具が置かれた「こどもホール」。1~3歳の乳幼児向けにはマットを敷いたコーナーを設けた

 秋田県三種町は同町豊岡金田の山本農村環境改善センターを改修して整備した子育て交流施設を7月1日にオープンする。大きなドーム型の複合遊具が置かれた「こどもホール」のほか、親子で一緒に使えるトイレ、授乳やおむつ交換ができる休憩室などを用意。子育て支援や親子の交流の場づくりに活用していきたい考えだ。

 施設は、主に乳幼児とその保護者が対象の子育て支援センターと、妊娠期から子育て期の親を支える子育て世代包括支援センターの機能を併せ持つ。平日は保育士と保健師が常駐し、子育てに関する相談に対応。乳児健診も施設で行う。

 こどもホールは農村環境改善センターの体育館(約328平方メートル)を改修して設置した遊び場。全体的にカラフルな配色とし、子どもの成長に合わせて遊び方を選べるようになっている。