バスケ男子V・明成、県出身2人が躍動! 東北高校選手権

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【男子決勝・仙台大明成―羽黒】第3クオーター、仙台大明成の内藤(右)が得点を決める。左は佐藤
【男子決勝・仙台大明成―羽黒】第3クオーター、仙台大明成の内藤(右)が得点を決める。左は佐藤

 東北高校選手権のバスケットボール男子決勝は仙台大明成(宮城)が羽黒(山形)を圧倒。エースのガード内藤晴樹(3年、広面小―城東中出)とフォワード佐藤晴(2年、西馬音内小―羽後中出)の秋田県出身2選手が地元で躍動した。

 188センチの内藤は3点シュート(3P)5本を含む48得点の大暴れ。佐藤久夫監督は「超エース」と評し、負けん気の強さとチーム随一の練習量のたまものと評価する。

 佐藤は189センチ。

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