特別展「川瀬巴水」入場者1万人突破 秋田市・県立美術館

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1万人目の入場者となり、祝福を受ける小山さん夫妻。右は渋谷館長
1万人目の入場者となり、祝福を受ける小山さん夫妻。右は渋谷館長

 秋田市中通の県立美術館で開催中の特別展「川瀬巴水(はすい) 旅と郷愁の風景」の入場者が1万人を突破した。1万人目となった川崎市の小山恭平さん(30)と茜さん(32)夫妻に記念品が贈られた。

 2人は恭平さんの妹の結婚式に出席するため秋田を訪れ、美術館に立ち寄った。職員から特別展の図録などを受け取った2人は「1万人というおめでたいタイミングで来ることができてうれしい」と喜んだ。

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