JAふるさと、豪雪で果実販売額3割減 横手市で通常総代会

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2021年度事業報告を承認したJA秋田ふるさとの通常総代会
2021年度事業報告を承認したJA秋田ふるさとの通常総代会

 JA秋田ふるさと(本店横手市)の通常総代会が29日、同市赤坂の秋田ふるさと村ドーム劇場で開かれ、2021年度事業報告などを承認した。

 事業報告では、20~21年の記録的豪雪による被害の影響で、リンゴなど果実の各品目の集荷量が前年度を大幅に下回ったとした。全国的な品薄傾向で高単価だったものの、果実全体の販売実績は前年度比68・1%の11億2500万円だった。

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