板飛び込み須山、榎本組は9位 水球は9、10位決定戦へ

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シンクロ板飛び込み 須山晴貴(左)、榎本遼香組の演技=ブダペスト(共同)
シンクロ板飛び込み 須山晴貴(左)、榎本遼香組の演技=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第12日は29日、ブダペストで行われ、混合シンクロ板飛び込みで須山晴貴、榎本遼香組(栃木県スポーツ協会)は266・46点で9位だった。

 水球男子の9~12位決定予備戦で日本はオーストラリアに15―7で勝ち、7月1日に行われるジョージアとの9、10位決定戦へ進んだ。