あきたこまちの米粉がラムネ菓子に、リンゴの風味ふわり 県立大生が商品化

会員向け記事
お気に入りに登録

大潟村産あきたこまちの米粉を使った「こめらむね」

 秋田県立大学の2年生3人が、県産米粉を使ったラムネ菓子「こめらむね」を商品化した。お土産品として6月24日から順次、秋田市のJR秋田駅ビルや秋田空港、道の駅などで発売していて、今後も拡大予定。試作から製造、販路開拓まで県内事業者らの協力を得ながら学生が自ら進めた。

 こめらむねは1粒が長さ2センチほどの直方体。

秋田の最新ニュース