佐竹知事、農家や看護学生と懇談 大仙と横手で意見交換会

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地場の産物を使った料理について話し合った意見交換会=大仙市の大曲農業高校

 秋田県の佐竹敬久知事と県民の本年度の意見交換会が30日、始まった。大仙市の大曲農業高校では「地場産物を生かした『おもてなし料理』」、横手市の県立衛生看護学院では「秋田の医療を担う若手看護人材」をテーマに話し合った。

 大仙会場では大曲農高の家庭部員14人が、伝統野菜「石橋ごぼう」を生産者や住民らに周知した活動を報告。生徒が伝統野菜で調理したピザなどを出席者が試食した。