街とスケートボード(中)滑る場所求め転々と 周囲に配慮、自らルール

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 思うように滑れず悔しさのにじむ表情。上達して見せる満面の笑み。

 秋田市下北手のスケートボードパーク「クリフス・スケート・ランプ」には週末、子どもたちがスケートボードを持って集まり、汗だくで練習に励む。

 「汗をかいて一生懸命遊んだ記憶はなくならない。このパークで思い出や出会いをつくってほしい」。クリフスを経営する堀井博之さん(38)はそう話す。

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