ウズベクのデモ、18人死亡 自治共和国で改憲反対

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 中央アジア・ウズベキスタンの検察当局は4日、同国西部のカラカルパクスタン自治共和国の首都ヌクスで1日に発生した憲法改正に反対する大規模デモの際に18人が死亡し、243人が負傷したと明らかにした。タス通信などが伝えた。

 ヌクスでは1日、同自治共和国が住民投票を経て独立する可能性を排除する条項が含まれているとして、ミルジヨエフ大統領が主導する改憲に抗議する数千人規模のデモが起き、治安機関が2日に一部を拘束してデモを解散させた。(共同)