花の苗など、病院とつなぎリモート販売 秋田きらり支援生徒

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「ありがとうございました」などと書いたカードを掲げて接客する生徒たち
「ありがとうございました」などと書いたカードを掲げて接客する生徒たち

 秋田市の秋田きらり支援学校高等部の生徒15人が、オンラインツールで学校と秋田赤十字病院をつないで、花の苗などを売る「リモート販売会」を行った。生徒は画面を通じて元気に接客していた。

 生徒は教室から、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を通じて、画面の向こう側の客に「いらっしゃいませ」「お花はいかがですか」などと声をかけた。商品を購入した人に「ありがとうございました」と書いたカードを画面に向けて感謝を伝えていた。

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