岩見三内中生がしょっつる作り挑戦 完成後は家庭科で使用へ

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しょっつる作りを体験する生徒
しょっつる作りを体験する生徒

 秋田市河辺の岩見三内中学校(菊地洋文校長、24人)の2年生6人が、校内でしょっつる作りを体験した。

 総合的な学習の一環。食料保存袋にイワシ300グラムと塩90グラムを入れてもんだ後、中身を瓶に詰めて振った。今後も生徒たちが交代で定期的に瓶を振り、イワシが分解されていく過程を観察する。完成したしょっつるは来年の家庭科の授業で作る料理に使う予定だ。

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