石井氏一歩リード、村岡氏が激しく追う 佐々氏、藤本氏は支持拡大に懸命

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 10日投開票の参院選について、秋田魁新報は2~4日に電話世論調査を行い、取材を加味して秋田県選挙区(改選数1)の終盤情勢を探った。自民党現職の石井浩郎候補(58)=公明党推薦=が一歩リードし、無所属新人の村岡敏英候補(61)=国民民主党推薦=が激しく追い上げている。無所属新人の佐々百合子候補(46)=立憲民主党推薦=や共産党新人の藤本友里候補(43)らは支持拡大に懸命だ。調査時点では約3割が投票先を決めておらず、最終盤にかけて情勢は変わる可能性がある。

【調査の方法】県内の有権者を対象に2~4日にコンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施。電話帳に電話番号を載せていない人も調査対象になる。858人から回答を得た。

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