高校野球秋田大会の注目校:第3シード・本荘 夏の主役へ気迫前面

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「夏の本荘復活へ」―。その思いを胸に打撃練習に取り組む本荘の選手たち
「夏の本荘復活へ」―。その思いを胸に打撃練習に取り組む本荘の選手たち

 「気迫で勝利をつかめ。俺たちはできる」。練習前には藤盛憲二監督が現役の時につくった「勝利の十二ヶ条」を全員で唱える。「夏の本荘復活へ」―。夏に懸ける選手の思いは熱い。

 秋田商と対戦した春の県大会準決勝。それまで好機をものにし勝利を重ねてきたが、中盤以降に7点差をひっくり返されて逆転負けした。佐藤南海主将(3年)は「一球に懸ける思いで負けた」と振り返る。悔しさは残ったものの、藤盛監督は「『何点差でも高校野球は終わるまで分からない』。そんな教訓を得た試合だった」と話す。

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