参院選「関心ある」7割 県内世論調査、19年とほぼ同じ

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 秋田魁新報社は参院選に対する有権者の関心度などを探る電話世論調査を実施した。参院選に「大いに関心がある」「ある程度関心がある」と答えた秋田県内有権者は合わせて71・3%となり、2019年の前回参院選の調査(71・4%)とほぼ同じだった。本県選挙区の投票先を「決めている」「だいたい決めている」と答えた人は計62・8%で、前回を12・7ポイント下回った。

 世論調査は2~4日に実施。「関心がある」との回答率は、13年以降4回連続で75%を切った。本県選挙区では、投票率がこの回答率を下回る状況が01年以降、7回続いている。

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