本県農業、再エネを支援 岸田首相、秋田と能代で演説

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秋田市で街頭演説する岸田首相
秋田市で街頭演説する岸田首相

 岸田文雄首相は6日、秋田市のJR秋田駅前のアゴラ広場で街頭演説した。本県農林水産業の振興や再生可能エネルギーの普及を通じた経済活性化を後押ししていくとし「秋田の未来を切り開けるのは自公政権だ」と訴えた。

 国内の農林水産品の輸出額が昨年1兆円を超えたことに触れ「コメはこの10年間で9倍、お酒は5倍に跳ね上がった。秋田の農林水産業を成長産業として世界に向けて押し上げていく」と述べた。

 岸田首相は参院選本県選挙区に立候補している自民党現職の石井浩郎候補(58)の応援で来県した。秋田市に先立ち、能代市でも街頭演説した。

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