高校野球秋田大会の注目校:春の全県王者・秋田商 タフな気持ちで挑戦

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ランニングをする選手たち=秋田商高グラウンド
ランニングをする選手たち=秋田商高グラウンド

 エース菅原凜(3年)と強力打線を軸に、春季県大会を12年ぶりに制した。東北大会でも8強入り。第1シードとして追われる立場になるが、太田直監督は「うちは下からはい上がってきたチーム。夏も39チームのうちの一つとして挑むだけ」と語る。

 昨秋の県大会準々決勝で能代松陽に1―2で敗れた。その悔しさをばねに練習を重ねてきた。佐々木洸主将(同)は「昨年まで守り勝つ野球を目指してきたが、それでは勝ち上がれないと感じた」。「攻める野球」をテーマに掲げ、バットを振り込んだ。

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