東証、午前終値は2万6298円 米国株上昇の流れ引き継ぎ反発

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 7日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発し、前日終値からの上げ幅は一時200円を超えた。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げへの警戒感が和らぎ、前日の米国株式市場は上昇。東京市場もこの流れを引き継ぎ、買い優勢となった。

 午前終値は前日終値比191円01銭高の2万6298円66銭。東証株価指数(TOPIX)は12・01ポイント高の1867・98。

 6月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が前日公表され、内容が想定の範囲内だったとして買い安心感が広がり、米国市場のダウ工業株30種平均は反発した。