新潟のソフトウエア会社、秋田市進出へ エンジニア確保目的

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新事業所の開設について説明する佐々木社長
新事業所の開設について説明する佐々木社長

 自動車向けのソフトウエア開発などを手がけるNS・コンピュータサービス(新潟県長岡市、佐々木修社長)は8日、秋田市に事業所を設けると発表した。JR秋田駅周辺のオフィスビルに入居し、2023年1月に操業を開始する予定。地元の大学生やAターン人材を採用し、操業5年後には100人の雇用を目指す。

自動車のメーターや、フロントガラスに文字やマークを投影して表示する「ヘッドアップディスプレー」などを製造する日本精機(新潟県長岡市、東証スタンダード上場)の100%子会社で、1985年に設立。車載部品に搭載するソフトウエア開発や、官民向けにITサービスの提供を手がけている。

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