生き物の体ってこうなんだ! 県立美術館「透明標本展」開幕

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色鮮やかな透明標本を見る親子
色鮮やかな透明標本を見る親子

 「新世界『透明標本展』」が9日、秋田市中通の県立美術館で開幕した。爬虫(はちゅう)類や魚類などの骨格を鮮やかな色彩で浮かび上がらせた約500点が並んでいる。8月28日まで。

 「透明標本」は、特殊な薬液で生き物の肉を透明にし、硬骨を赤紫、軟骨を青に染色したもの。骨格研究の手法を基に、冨田伊織さん(38)=神奈川県葉山町=が制作した作品を展示している。

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