コロナ前のにぎわいを… 県内夏の宿泊予約好調、第7波に警戒も

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秋田温泉さとみのフロントでチェックインの対応をするスタッフ(左)。3年ぶりの竿燈まつりを前に、予約は復調
秋田温泉さとみのフロントでチェックインの対応をするスタッフ(左)。3年ぶりの竿燈まつりを前に、予約は復調

 旅行需要が本格化する夏休みを前に、秋田県内各地の宿泊予約が回復の兆しを見せている。新型コロナウイルス禍で長く低迷が続いた観光業界からは、コロナ前のにぎわい復活を期待する声が聞かれる。一方で、県内の新規感染者数は再び増加基調で「第7波の入り口」との指摘も。各施設は警戒感を強めながら状況を注視している。

 秋田市の「竿燈まつり」は8月3~6日、3年ぶりに開催される。コロナ前の2019年は国内外から約131万人が訪れた。

 「竿燈期間中は、客室の9割以上が予約で埋まった」。

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