大潟村に地域エネルギー会社設立 官民共同出資、脱炭素へ

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地域エネルギー会社「オーリス」の設立を報告する高橋村長(左)と飯田所長
地域エネルギー会社「オーリス」の設立を報告する高橋村長(左)と飯田所長

 2030年度までに脱炭素化を実現する「先行地域」に選定された秋田県大潟村で15日、官民共同出資による地域エネルギー会社「オーリス」が設立された。住宅の屋根への太陽光パネルの設置や大規模太陽光発電所(メガソーラー)の新設などを通じ、地域内の電力消費に伴う二酸化炭素(CO2)の排出を実質ゼロにすることを目指す。

 資本金は1800万円。村と第三セクター大潟村カントリーエレベーター公社、大潟共生自然エネルギーが各500万円、男鹿市の再生可能エネルギー発電事業者サンパワーが300万円を出資した。

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