木製品の良さ感じて、能代市「木の市」 買い物客が品定め

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さまざまな木材や製品が並んだ「木都のしろ木の市」
さまざまな木材や製品が並んだ「木都のしろ木の市」

 木製品の展示販売会「木都のしろ木の市」が16日、能代市字海詠坂の能代山本広域交流センターで始まった。木材や家具、食器などが並び、多くの買い物客でにぎわった。17日まで。

 能代山本地域の製材・木工会社の後継者らでつくる県銘木青年会(小林栄也会長)が、木の良さを伝えようと開催しており、今年で14回目。

 会場には秋田杉やクリ、ヒバなどさまざまな樹種の板や一枚板のテーブル、鳥海山麓の埋もれ木「神代杉」を使った製品などを展示。訪れた人は手触りを確認するなどしながら、じっくりと品定めしていた。

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