目指せパリ五輪! バド志田選手の故郷・八郎潟で後援会設立

有料会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
後援会設立への感謝を述べる志田選手
後援会設立への感謝を述べる志田選手

 秋田県八郎潟町出身でバドミントン女子ダブルスで日本A代表として活躍する志田千陽(ちはる)選手(25)のパリ五輪出場を後押しする地元後援会が設立された。15日、同町の「えきまえ交流館はちパル」で開かれた設立総会には志田選手も出席。「応援に応えられるようにもっと強くなって、パリ五輪では金メダルを取れるように頑張りたい」と語った。

 志田選手は同町一日市出身。八郎潟小1年の時に地元のクラブ「八郎潟レイクジュニア」でバドミントンを始めた。進学した青森山田中・高校ではダブルスで全国制覇を達成。現在は実業団チームの強豪・再春館製薬所(熊本)に所属している。2020年から日本A代表。22年は3月に開かれた全英オープンなどで優勝している。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース