男子エペ団体、日本が8強入り 世界フェンシング女子フルーレも

 【カイロ共同】フェンシングの世界選手権第7日は21日、カイロで行われ、男子エペ団体で昨夏の東京五輪金メダルの日本(見延、加納、山田、松本)が順当に8強入りした。初戦の2回戦でベルギーを45―38で下し、3回戦ではベネズエラに32―25で快勝した。

 女子フルーレ団体で日本(竹山、上野、東、宮脇)は初戦の2回戦で英国に40―26で勝ち、準々決勝へ進出した。

 準々決勝以降の試合は22日に行われる。

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