高校生の県内就職80・2%で過去最高 今春卒、6月末時点

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秋田労働局は1日、今春卒業した高校生の就職内定状況を発表した。内定者1725人のうち、秋田県内就職は1384人で全体の80・2%を占め、比較可能な1989年以降で最も高い割合となった。就職内定率は6月末時点で100%を達成した。

 県内就職割合が過去最高だったことについて、同局は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、就職活動の当初から県内就職を希望する生徒が多かったと分析。県内企業の採用意欲も高く、県や関係機関による県内就職促進への取り組みも奏功したとみる。

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