アシカのマヤ、鼻先で“妙技”披露 大森山動物園

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竿燈を鼻先で上げるカリフォルニアアシカの「マヤ」
竿燈を鼻先で上げるカリフォルニアアシカの「マヤ」

 秋田竿燈まつりが始まるのを前に、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)のカリフォルニアアシカのマヤ(雄、24歳)が、竿燈を鼻先で上げる“妙技”を披露し、お祭りムードの盛り上げに一役買っている。

 特製の竿燈は長さ約1・7メートル、重さ約2・5キロ。はんてんと鉢巻きを身に着けた飼育員が竿燈を渡すと、マヤは鼻先で受け取って器用に上げる。7月31日はおはやしが流れる中、飼育員の「どっこいしょ」というかけ声に合わせて、来園者が手拍子をしながら楽しんでいた。

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