能代オリエンタルモーター 増産備え新棟建設、24年春稼働へ

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能代オリエンタルモーターの新棟建設予定地。奥は既存の工場
能代オリエンタルモーターの新棟建設予定地。奥は既存の工場

 高温で溶かしたアルミニウムを金型に入れて鋳造する「ダイカスト部品」を製造する能代オリエンタルモーター(秋田県能代市扇田、齋藤裕社長)は、部品の切削加工を手がける新棟を敷地内に建設する。面積を既存の加工棟の2.5倍に広げ、親会社の増産要請に対応できる態勢を整える。6月に着工し、2023年3月完成、24年4月の本格操業開始を予定しており、稼働までに10人ほどの新規雇用を目指す。

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