線路の一部が宙に浮く 大雨で盛り土崩落、大館

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大雨の影響で線路下の盛り土が崩れたJR奥羽線・下川沿―大館間の現場(JR秋田支社提供)
大雨の影響で線路下の盛り土が崩れたJR奥羽線・下川沿―大館間の現場(JR秋田支社提供)

 3日の県北部を中心とした記録的な大雨でJR奥羽線・下川沿―大館間の線路下の盛り土が崩れた被害について、JR秋田支社は4日、復旧まで10日前後を要する見込みだと発表した。東能代―大館間で同日午後からバスによる代行輸送を開始し、5日から上下計10便を運行する。

 秋田支社によると、被害現場は大館駅の西約2キロの地点。盛り土が長さ約18メートルにわたって崩れ落ち、線路の一部が宙に浮いた状態になった。

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