八峰町、町内在住男性に7万円超支払い 固定資産税軽減せず

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 秋田県八峰町は4日、住宅用地の固定資産税を軽減する特例措置を適用していなかったとして、土地を所有する町内在住の60代男性に対し、損害賠償金など計7万6875円を支払ったことを明らかにした。同日開かれた町議会全員協議会で報告した。

 町によると、地方税法は住宅用地について、その土地の面積に応じて固定資産税を軽減する特例がある。

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