県内病床使用率初の50%超 6日は1020人コロナ感染

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 秋田県は6日、県内の新型コロナウイルス患者の病床使用率が50・5%となり、初めて50%を超えたと発表した。過去最高だった5日の48・9%から上昇した。

 また県と秋田市は6日、新たに1020人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者の累計は5万1175人。

 新規感染者の保健所別内訳は秋田市336人、大館178人、北秋田28人、能代92人、秋田中央71人、由利本荘81人(県外在住者1人を含む)、大仙138人(同1人)、横手76人、湯沢20人(同1人)。重症者はいない。

 新規クラスター(感染者集団)は5件確認された。内訳は、秋田市議会の会食(これまでの感染者5人)、北秋田保健所管内の高齢者施設(7人)、能代保健所管内の未就学児向け教育・保育施設2カ所(10人、8人)、横手市の事業所(6人)。

 既に発表されたクラスターのうち、8月4日公表の大館保健所管内の高齢者施設で感染者が63人に、同日公表の同管内の病院で38人にそれぞれ増えた。

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