台湾の金門島にドローン7機 中国か、馬祖列島でも

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 【台北共同】台湾国防部(国防省)は6日、中国福建省に近い台湾の金門島に5日夜、所属不明のドローン7機が飛来したと発表した。台湾の離島、馬祖列島でもドローンの飛行を確認した。中国が実施している大規模演習の一環の可能性が高い。

 国防部は飛行の状況を把握しているとした上で「引き続き監視を続け、厳戒態勢を維持する」と強調した。

 金門島では3、4日の両日も所属不明の無人機の飛行が確認されている。