県内記録的大雨の建物被害139棟 JR奥羽、五能線で運休

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 3日の秋田県北部を中心とした記録的な大雨について、県は6日時点の被害状況を発表し、建物の浸水被害は139棟となった。

 内訳は、住宅の床上浸水が26棟(大館市23棟、鹿角市2棟、北秋田市1棟)、床下は64棟(能代市2棟、大館市46棟、鹿角市2棟、北秋田市13棟、五城目町1棟)。非住宅の浸水は49棟(大館市48棟、五城目町1棟)だった。

 大雨被害の影響でJR秋田支社は当面の間、奥羽線と五能線の一部列車を運休や区間運休。このうち奥羽線の東能代―大館間で代行バスを上下計10本運行している。

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