よさこい鳴子踊り特別演舞が開幕 高知、コロナ禍3年ぶり

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高知市で開幕した「2022よさこい鳴子踊り特別演舞」=10日午後
高知市で開幕した「2022よさこい鳴子踊り特別演舞」=10日午後

 高知の夏の風物詩、よさこい祭りの代替イベントとなる「2022よさこい鳴子踊り特別演舞」が10日、高知市で開幕した。新型コロナウイルス禍の影響を考慮し、前夜祭と後夜祭は実施せず例年4日間の日程を2日間に短縮。会場数も減らした。祭りは2020年、21年と中止になっており、3年ぶりに踊り子らが軽快な舞を披露した。

 県内外から約100チーム、約6600人が参加。30度を超える暑さの中、赤や緑などの華やかな衣装を身にまとった踊り子らが木製の打楽器「鳴子」を両手に持ち、生き生きとした表情で踊った。

 よさこい祭りは市民の健康と繁栄を祈願するとして1954年に始まった。

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