ソーラーカー部門・東海大2連覇 悪天候考慮した走行鍵に、大潟村でWGC

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ソーラーカー部門で2連覇を果たした東海大チームとマシン
ソーラーカー部門で2連覇を果たした東海大チームとマシン

 ソーラーカーとソーラーバイシクルのレース「2022ワールド・グリーン・チャレンジ」が9~11の3日間、秋田県大潟村のソーラースポーツラインで開かれた。全国から15チームが参加したソーラーカー部門では東海大学ソーラーカーチーム(神奈川)が2年連続の総合優勝を果たした。

 ソーラーカー部門は1周25キロのコースを3日間で計25時間走行して、その周回数を競う。各チームはソーラーパネルと蓄電池を積み込んだ自作のマシンを天候を考慮しながら走らせた。

 今大会は大雨のため途中でレースが中断したほか、ほとんど日差しもない上に、時折、強風も吹くなど悪条件が重なった。

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