JRまた速度超過 下川沿―大館間、大雨での変更に気付かず

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 12日午前11時20分ごろ、JR奥羽線下川沿―大館間を走行中の下り普通列車が、制限速度を約60キロ超える時速約95キロで走行した。乗客約10人と乗務員2人にけがはなかった。

 JR秋田支社によると、同区間の最高制限速度はカーブと徐行区間2カ所を除き95キロだが、この日は大雨の影響で35キロに制限されていた。見習いの20代男性運転士と指導役の30代女性運転士が、運転席に設置されているタブレット端末に表示された制限速度の変更に気付かず運行したという。

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