維新代表選、三つどもえへ 14日告示、馬場氏優位

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左から馬場伸幸氏、足立康史氏、梅村みずほ氏
左から馬場伸幸氏、足立康史氏、梅村みずほ氏

 日本維新の会は14日、松井一郎代表の後継を決める党代表選を告示する。代表選の実施は結党以来初。27日の臨時党大会で新代表を選出する。馬場伸幸共同代表(57)、足立康史国会議員団政調会長(56)、梅村みずほ参院議員(43)が立候補を表明しており三つどもえの選挙戦になる見通し。松井氏が支援を明言する馬場氏が戦いを優位に進めるとの見方が多い。

 代表選は、大阪市長を務める松井氏が2023年4月の市長任期満了を機に政界引退することを踏まえた。維新が目標に掲げる「全国政党化」や今後の党運営の在り方が争点になるとみられる。

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