大雨被害把握し対策、支援へ 国交副大臣の石井氏、本県の状況確認

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佐竹知事から大雨被害について説明を受ける石井氏(右)
佐竹知事から大雨被害について説明を受ける石井氏(右)

 国土交通副大臣(内閣府・復興副大臣兼務)に就任した自民党の石井浩郎氏(58)=参院秋田県選挙区=が13日、県庁を訪れ、9日から県内で続く記録的な大雨について佐竹敬久知事らから報告を受けた。

 県の担当者が、広範囲にわたる大雨で複数の河川が氾濫し、住家や道路の浸水、田畑の冠水が各地で発生している状況を説明。佐竹知事は石井氏の副大臣就任を祝福した後、「長年、大雨被害がなかった地域では堤防整備などが進んでおらず、被害が大きくなりやすい。油断しないでしっかりと避難してもらうことが大事だ」と述べた。

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