笑顔で「またね」Uターンピーク 秋田新幹線15日までほぼ満席

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ハイタッチで別れを惜しむ帰省客と見送りの家族=14日午後2時ごろ、JR秋田駅中央改札口前
ハイタッチで別れを惜しむ帰省客と見送りの家族=14日午後2時ごろ、JR秋田駅中央改札口前

 お盆を秋田県内で過ごした人たちのUターンラッシュが14日、ピークを迎えた。秋田市のJR秋田駅は帰省客や見送りの家族らで混み合った。

 中央改札口前や秋田新幹線こまちのホームには、お土産の入った紙袋やキャリーケースを手にした帰省客が次々と訪れた。見送りに来た家族や友人と「また会おうね」「気を付けてね」などと声をかけ合い、笑顔で手を振ったり、ハイタッチをしたりして別れを惜しんだ。

 JR秋田支社によると、東京行きのこまちはきょう15日までほぼ満席。3年ぶりに新型コロナウイルス対策の行動制限がないお盆とあって、こまちの指定席の予約状況は昨年同期の約4倍という。

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