お盆Uターンがピーク 駅や空港混雑、高速は渋滞

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Uターンラッシュがピークを迎え、東京方面(右下)へ向かう車で混雑する東名高速道路・海老名サービスエリア付近=14日午後7時3分、神奈川県海老名市(共同通信社ヘリから)
Uターンラッシュがピークを迎え、東京方面(右下)へ向かう車で混雑する東名高速道路・海老名サービスエリア付近=14日午後7時3分、神奈川県海老名市(共同通信社ヘリから)

 お盆休みを古里や旅先で過ごした人のUターンラッシュが本格化し、14日は上りのピークとなった。新型コロナウイルスの流行「第7波」の影響で一部の交通機関は直近の予約が伸び悩んだが、駅や空港は混雑し、高速道路も渋滞。行動制限のない夏を久しぶりに楽しみ、喜ぶ声が聞かれた。

 福岡空港では14日、保安検査場に長い列ができ、土産店は肩がぶつかり合うほど人があふれた。

 JR東日本では感染者数の高止まりで8月からは予約の伸び率が鈍化した。それでも行動制限があった昨夏に比べれば好調で、14日の東京駅の新幹線ホームは多くの人が行き交った。

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