能代松陵ク、延長で秋田王冠ク下し優勝 魁星旗社会人野球

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【能代松陵ク―秋田王冠ク】延長10回1死二、三塁、能代松陵クの杉渕が左犠飛を放つ

 第39回魁星旗争奪社会人野球大会(秋田県野球連盟、秋田魁新報社主催)最終日は14日、秋田市のこまちスタジアムで決勝を行い、能代松陵クが秋田王冠クを延長十回タイブレークの末に3―2で下し優勝した。最優秀選手賞に田中太一(能代松陵ク)、敢闘賞は齋藤泰樹(秋田王冠ク)、打撃賞には杉渕英佑(能代松陵ク)がそれぞれ選ばれた。

 企業とクラブ各2チームによる決勝トーナメントは13日に雨で日程を消化できなかったため中止とした。TDK―JR秋田は親善試合として行われ、TDKが10―0の五回コールドゲームで圧勝した。

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