本県への教育旅行、最多400校 近県中心にコロナで増加

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 2021年度に修学旅行や校外学習活動で秋田県を訪れた県外の学校は延べ400校で、県が集計を始めた15年度以降、最多となった。新型コロナウイルス禍で近隣県の学校が遠出を避け、本県を訪問先に選んだことが要因。県は本年度、アフターコロナを見据えて学習関連施設の改修に着手する予定で、広く全国からの児童生徒の呼び込みにつなげたい考えだ。

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