22日から米韓合同軍事演習 規模を拡大、事前訓練開始

 【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は16日、米軍と22日~9月1日に米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド(自由の盾)」を実施すると発表した。核ミサイル開発を続ける北朝鮮をけん制するため、文在寅前政権下で抑制的に行われてきた演習の規模を拡大する。米韓両軍は16日、事前演習として危機管理訓練を始めた。

 北朝鮮は合同軍事演習を敵視政策だと非難してきており、演習の拡大に反発して弾道ミサイルを発射するとの見方もある。

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